ChatGPTは使っているのに、
なぜ楽にならないのか。
AIは、調べる道具ではありません。働く社員です。「調べるAI」と「働くAI社員」は、まったくの別物です。人手不足に悩む経営者へ、もう一人の働き手を。
こんなお悩みはありませんか
一つでも当てはまれば、続きをお読みください。
私たちの答え
「社長がやるべきではない仕事」から、
社長を解放する。
AI社員を「社長の右腕」に!
導入までの流れ
ご相談から、独り立ちまで。
初回面談・
AI活用診断
めやす60〜90分
現在の業務をひととおりうかがい、AI社員にお任せできそうな仕事と、着手の順番を整理してお示しします。
- 業務の洗い出し
- お困りごとの整理
- 任せられる仕事の見極め
- 着手の優先順位づけ
ご契約後、
現状分析・戦略策定
めやすご契約後2〜4週間以内
日々の仕事の流れを詳しく見せていただき、どのAI社員に何を任せるか、その設計図をお作りします。
- 業務の流れの整理
- AI社員の役割の設計
- 進め方とご予算の確定
- 補助金の活用検討
AI社員・
業務システム構築
めやす1〜2ヶ月目
設計図をもとに、貴社専用のAI社員をお作りします。実際にお使いいただきながら、手直しを重ねてまいります。
- AI社員の作り込み
- 社内データの扱いの設計
- 試しながらの手直し
- 操作の手ほどき
社内定着・
活用支援
めやす2〜3ヶ月目
現場で当たり前に使われる状態になるまで伴走します。独り立ちされたあとは、当社への費用は発生しません。その後も継続してのサポートをご希望の場合は、月額の顧問契約という形で承ることもできます。
- 使い方のご相談対応
- 使われ方の見直し
- 新しい業務への展開
- 独り立ちに向けた引き継ぎ
- ご希望に応じ、月額の顧問契約へ
診断を見てからご判断いただければ結構です。「全部自動でお任せ」ではなく、社長の確認を必ず挟む設計でご提案します。
AI社員ができること
その仕事、AI社員に任せられます(ほんの一部)
ブログ・SNS記事をAIでスピーディに執筆!
- ブログ記事の執筆・構成
- SNS投稿文の作成
- メールマガジンの下書き
- LP・セールスコピー
バナー・資料・LPなどのデザインをAIで作成!
- バナー・広告画像の生成
- プレゼン資料のデザイン
- LPのビジュアル作成
- SNS用画像・アイキャッチ
市場調査・競合分析をAIで瞬時にレポート化!
- 市場・業界トレンド調査
- 競合他社の分析レポート
- 顧客ニーズのリサーチ
- データ収集・まとめ
帳簿管理・経費処理をAIでていねい・迅速に対応!
- 経費・収支の入力・整理
- 請求書・領収書の管理
- 月次レポートの作成
- 確定申告の事前準備サポート
スケジュール管理からメール対応まで縁の下の力持ち!
- スケジュール・タスク管理
- メール・メッセージへの対応
- 議事録・要約の作成
- 情報収集・リマインド対応
法務・税務・労務など専門知識をAIが即座にアドバイス!
- 契約書のチェック・雛形作成
- 税務・節税に関する情報提供
- 労働・就業規則の確認サポート
- 法改正・規制情報のウォッチ
※AIで作成した成果物をご自身のお客様へご提供される場合は、法律に定められた専門資格が必要となることがあります。当社はAI社員をお使いいただく環境づくりを支援する立場であり、業務そのものをお引き受けするものではありません。
AI社員導入の強み
専門スキル不要。外注費も、社員も、アルバイトもいらない。
難しいプロンプト(AIへの指示文)も、専門知識も必要ありません。指示を伝えるだけで、AI社員は24時間365日はたらき続けます。
導入・運用の伴走が終わり、貴社が独り立ちされたあとは、当社への追加費用は発生しません。ランニングコストは、貴社が契約されるClaude Code 等のAIツール自体の月額利用料だけで済む設計です。これは当社が毎月お預かりする料金ではなく、貴社とAIツール提供会社との契約のみでAI社員が稼働し続ける、という意味です。
業務提携先企業の実証データでは、AIを社員として活用することで、生産性を5倍に高めた例があります。
仕事の任せ方
一人に全部を背負わせないため、並列して仕事の処理が可能です。
依頼はアレックスが受け止め、内容に応じて5名の専門担当へ振り分けます。仕上がりは再びアレックスが確認し、最後はオーナーの承認を経て完了となります。仕事の性質に応じて、いちばん合う担当が実務にあたる――それが当社のAI社員チームの仕組みです。
統括役(ご依頼の窓口)
アレックス
いちばんむずかしい判断を引き受ける、"考える仕事"。
受付・振り分け・最終チェック
01
営業・マーケティング
エマ
集客から商談まで、"つなぐ仕事"。
- SNS運用・記事執筆
- 広告案・見込み客対応
- 商談・提案資料の作成
02
経営管理
グレース
数字と手続きを正確にさばく、"支える仕事"。
- 財務・経理・請求対応
- 秘書・総務・予定管理
- 議事録・契約一次確認
03
顧客支援(FDE)
ノア
お客様の現場に寄り添う、"伴走する仕事"。
- 課題整理・要求の確認
- 導入・定着の支援
- 効果測定・改善提案
04
自社プロダクト
クロエ
自社サービスを磨き続ける、"育てる仕事"。
- 仕様・優先順位の検討
- 利用者の声の分析
- サービス改善の企画
05
開発・制作
ジャック
形にして、動くことを確かめる、"作る仕事"。
- ホームページ・システム制作
- AI連携・自動化の構築
- 公開前の動作検証
この組織図は、当社(株式会社A.I.S.K)が実際に運用しているAI社員の構成です。貴社に導入する場合、この形がそのまま当てはまるとは限りません。会社の規模・業種・お困りごとの中身によって、担当の数も、役割の分け方も変わります。まずは一人分の役割から始めて、必要に応じて増やしていく進め方も承っております。どのような形がふさわしいかは、AI活用診断の場でご一緒に考えます。
よくあるご質問
ご相談の前に、よくいただくお尋ね。
費用のこと
導入には、いくらかかりますか。
最初のセットアップ(初期導入費用)、社内定着に向けた伴走支援、その後の継続サポート、個別のアプリ開発やホームページ作成などにかかる費用は、御社の現状や導入範囲によって異なるため、このページ上での金額提示や目安のご案内はいたしておりません。
まずは無料のAI活用診断(60〜90分)で現在の業務をうかがい、そのうえで個別相談会にて貴社に合わせたお見積もりをご提示いたします(診断は初回のみ無料。2回目以降のご相談は有料となります)。お見積もりの内容をご覧になってから、お進めになるかどうかご判断いただければ結構です。
月々の費用は、ずっと発生しますか。
通常、AIの導入開始から3ヶ月の導入・伴走期間を設定しており、その期間は月額費用が発生いたします。
その後、貴社が独り立ちされたあとは、当社への追加費用は発生しません。残るのは、貴社がご契約になる Claude Code 等のAIツール自体の月額利用料だけです。これは当社がお預かりするものではなく、貴社とAIツール提供会社との直接のご契約になります。
ただし、そのあとも継続してのサポートをご希望の場合は、月額の顧問契約という形で承ることもできます。
補助金は使えますか。
国や自治体には、中小企業のIT導入や業務改善を対象とした補助金の制度があります。ただし、対象となる制度や条件は年度・地域・事業内容によって変わりますので、一律に「使えます」とは申し上げられません。
診断の場で、貴社が対象になりそうな制度をご一緒に確認し、活用できる場合はその前提でご提案いたします。
不安のこと
パソコンが苦手ですが、私にも使えますか。
難しい操作や、専門的な指示文(プロンプト)を覚えていただく必要はありません。ふだんの指示は、声でそのままお話しいただくのが基本の形です。キーボードは、細かい言い回しを直すときなどに補助としてお使いいただく程度で構いません。人に仕事を頼むときと同じように、日本語で用件をお伝えいただければ結構です。
当社の代表自身、六十歳からこの仕事を始めており、エンジニアの出身ではありません。「操作を覚える」のではなく「頼み方に慣れる」ところまで、伴走してお手伝いします。
顧客情報や社内の数字を、AIに入れても大丈夫でしょうか。
いちばん気になるところだと思います。当社では、社内のデータをお守りするために、次のような仕組みを組み込んだうえで構築いたします。
- 企業向けのAI利用ポリシー(入力された内容がAIの学習に使われない設定)
- ご契約の形態に応じた、安全な接続経路の設計
- 貴社のご要望に応じた、閲覧・編集の権限設計
そのうえで、どの情報をAIに預け、どの情報は手元に残すのかという線引きは、導入の時点で貴社とご一緒に決めてまいります。
AIが間違えたときは、どうなりますか。
AIは間違えることがある、という前提で設計します。当社がお作りするのは「全部自動でお任せ」の仕組みではなく、社長やご担当者の確認を必ず挟む形です。
下調べや整理、書類のたたき台づくりをAI社員にお任せいただき、最終的な確認・判断と、その責任はお客様側で持っていただく。この線引きを、導入の時点ではっきりさせたうえでお引き受けいたします。
途中で使いこなせなくなったら、どうすればいいですか。
導入して終わりにはいたしません。現場で使える状態になるまで伴走することを、事業の三本目の柱として掲げています。
運用が始まってからのご相談も承っております。使い方が定着しないまま費用だけが続く、という形にならないよう、進み具合を見ながらご一緒に組み立て直します。
ご検討にあたって
ChatGPTはもう使っています。何が違うのですか。
「調べる道具」と「働く社員」の違いです。その都度こちらから質問を投げて、答えを受け取る。これが道具としての使い方です。
AI社員は、貴社のやり方や決まりごとをあらかじめ覚えたうえで、担当を分けて仕事を進めます。窓口が依頼を受け止め、内容に応じた担当へ振り分け、仕上がりを確認してからお返しする。人を雇ったときと同じ流れです。
すでにお使いなのに手ごたえが薄いとお感じでしたら、道具としてはお使いでも、社員としての役割と手順をまだお渡しになっていないのかもしれません。
一人会社や、数名の会社でも意味がありますか。
むしろ、そうした会社にこそ向いています。人を雇うほどではない、外注するほどでもない、けれど自分でやる時間もない。そういう仕事を引き受けるのがAI社員です。
社員を増やさずに担当を増やせるという点が、小さな会社ほど効いてまいります。
どんな業種でも対応できますか。
どんな業種にも、事務作業は必ずございます。請求書の発行や見積書の作成といった書類づくり、帳簿の数字の整理、資料を調べてまとめる作業、現場写真の整理、営業や現場の報告書づくり。こうしたお仕事が多いほど、お任せいただける範囲は広くなります。
貴社の場合にどこから手をつけるのがよいかは、診断の場で整理いたします。
進め方のこと
導入まで、どれくらいかかりますか。
ご依頼の範囲によって変わります。まずAI活用診断(60〜90分)で現状をうかがい、どこから着手するかの優先順位を整理します。そのうえで構築の範囲を決め、日程をご相談する流れです。
一度にすべてを揃えるのではなく、効きそうなところから小さく始めて、少しずつ広げていく進め方をおすすめしております。
遠方ですが、オンラインでも対応できますか。
はい、オンラインでの打ち合わせに対応しております。AI活用診断も、オンラインで実施できます。
ただ、初回だけはできるだけお目にかかりたいと考えております。直接お会いしたほうが、ご提案の中身が確かなものになるためです。遠方の場合はオンラインでも承りますので、ご希望をお聞かせください。
代表挨拶
私も「AI社員」に救われました
幼児教育業界で15年、建築・不動産業界で21年、そして現在「AI社員」導入支援の仕事を行っております。
元々ITが好きで、本業の傍らいろいろなツールを触ったり、知り合いの会社のDX化のお手伝いもしていましたが、特にエンジニアの知識があるわけでもありません。
仕事柄、多くの経営者の方から「とにかく忙しくて、本来やるべき仕事に手がつけられない」というお悩みをよく聞きます。実は、私自身も同じ悩みを抱えていました。私も一人社長で、日々の経費や伝票の処理、そしてメールの返信、またチラシやスライドなどの作成、それ以外にも山のような雑務に追われながらも、営業やお客様のフォローもしなくてはならず、かなり疲弊しておりました。
そんなときに出会ったのが、AIを社員として扱うという発想です。私の場合は、いつも後回しにしていた作業が先に片づくようになりました。空いた時間を、事業計画の策定などの本来やるべき仕事に使えるようになったのです。
この革命的な変化を、同じように忙しい経営者の方にこそ知ってほしい。そう思って、AI導入のお手伝いをする仕事を始めました。
いま当社では、統括役のアレックスを中心に、五名のAI社員が働いています。全員、私が一人ずつ役割を決めて、自社のやり方を教えて育てました。机の上の理屈ではありません。自分の会社で毎日動かしているものを、そのままお伝えします。
じつはこのホームページも、AI社員が作成したものです。最後は私が目を通しています。
代表取締役井上 光弘
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